放射線にはアルファ線、ベータ線、ガンマ線などあるようです。
アルファ線は透過力が弱いので外部被曝は人体に悪影響は無いが、電離作用が強力なので放射性物質を体内に取り入れてしまった内部被曝は危険だそうです。
通常の事態であればアルファ線を発する放射性物質を吸い込んだり食べたりすることもなく、アルファ線自体も空気分子に衝突して消滅する(?)ので、簡易型の放射線計測器ではアルファ線を感知しないものも多いようです。
さてそこで、政府発表の放射線量というの三線(α線、β線、γ線)で計測しているのでしょうか、それとも二線(β線、γ線)で計測しているのでしょうか?
原子力事故の現場においては、二線の放射線量こそが最も重要だと思いますが、放射能汚染された食品を食べて引き起こされる内部被曝においてはα線量を無視できないのではないかと心配しています。
それとも、β線、γ線量の大きい食物を避けていれば、α線も避けることができるのでしょうか?

食品の放射能と測定方法(放射線測定器)
2012年01月26日 14時58分
食品の放射能と測定方法
放射線量を計る測定器
どこに売ってますか?
いくらくらいしますか?
地表5cmと1mでの放射線測定値 二乗に反比例なら
いつもいろいろ教えて頂き、感謝いたします。
放射線測定値に対する以下の理屈が正しいか、正しくなければどこがおかしいか、教えていただけたらと思います。よろしくお願いします。
-------------------------------------
放射線を測定した結果、地表5cmで計測して0.05マイクロシーベルト(μsv)、1mで計測したときに0.06μsvだったとします。
この値は、次の3つの合計ということになると思います。
A 空気中の放射性物質から出ている放射線
B 地表近くに積もった放射性物質から出ている放射線
C 地中深くの放射性物質から出ている放射線、または宇宙からの放射線
AとCについては、高さ 1m の場所と 5cm の場所で、それほど違わないのではないかと推定できます。
放射線の強さは、放射線源からの距離の二乗に反比例して、弱まるので
Bの放射線は、高さ 5cm の場所より 1m (100cm) の場所の方が、
(100cm÷5cm)×(100cm÷5cm)=400
なので400分の1に弱まるはず。すると、0.05と0.06の差分である0.01μsvは、Bの400分の399に相当する。
(0.01 μsv)÷(399/400)=0.010025≒0.01μsv
5cm の高さでのBによる放射線は0.010025μsvということになります。
【結論】
地表1mでは、A+Cが0.5μsv、Bが0.000025μsv
地表5cmでは、A+Cが0.5μsv、Bが0.01μsv
「地表に積もっている放射性物質の影響は軽微で、土壌を入れ替えたりしても改善するのは0.01μsv程度である」
放射能測定
測定器はテレビなどで見ていますが市販品では見かけたことがありません
簡易的な測定方法というのはないのでしょうか,正常 要注意 危険
などです。
宜しくお願いします。
食品の放射線量ってガイガーで測れるんですか?
食品の放射線量(ベクレルBq)ってガイガーで測れるんですか?例えば飲料水や食品の中に計測器をつっこんだりしないと測れない?
詳しいかた教えてください

スポンサードリンク
計測制御機器の開発・製造・販売手掛けて四半世紀、信頼の十条電子です。家庭用からプロ向けまで放射線測定器の製造・販売しております。/セキュリティ/放射線量/線量計

Wikipediaの関連項目
福島第一原子力発電所事故
福島第一原子力発電所事故(ふくしまだいいちげんしりょくはつでんしょじこ)は、2011年3月11日に、東京電力福島第一原子力発電所において発生した、東北地方太平洋沖地震に起因する、日本及び世界における最大規模の原子力事故である。巨大地震及び大津波つまり天災が原因で炉心溶融および水素爆発が発生するまでに至ったのも、米国メーカー設計の原子炉容器が大きく損傷して放射能が大量に外へ漏れだしたのも、本事故が原子力発電史上初めてである。様々な要因が重なり、国際原子力事象評価尺度のレベル7(深刻な事故)に相当する多量の放射性物質が外部に漏れ出た。
国際原子力事象評価尺度 (INES) による評価はまだ確定していないが、原子力安全・保安院による暫定評価は最悪の、レベル7(深刻な事故)である[3]。同レベルの原子力事故は、1986年4月26日にソビエト連邦で起きたチェルノブイリ原子力発電所事故以来2例目である[1]。