2012年01月25日 16時07分
生活保護のあり方について(1)、今回は、関連の別質問に対するkagetora136さんの回答に対する再質問です。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1341201243...
kagetora136さん、私にはあなたの反論の趣旨がよくわからないんですけどね。
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週二日勤務で、年収「600万円」以上なんてザラにいる世界ですよ。
貧乏人が貧乏人を責めても「見苦しい」だけです。
日本の将来を真に考えるなら、この様になった根本原因を、もう一度よく考える必要があります。
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安い家賃の件は、実際に県営・都営住宅、3.000円アパート等で実施されています。
何処も一杯で順番待ちであるのに対し、「方や贅沢な「公務員宿舎」が作られ続けていた事実は説明する必要は無いと思われます。
この事を踏まえた上での補足ですか?」
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上記のような記載を参照すると、
公務員給与等(天下り含む)に無駄があることを指摘しているのは分かりますし、
その点は同意しますが、
「生活保護のあり方」については、どういう意見なのですか?
特に改善策を提案しないところを見ると、現状維持でよいという趣旨ですか?
強いて推測すれば、無駄使いしている公費を生活保護費に充てろということですか。
そういうことなら部分的には同意しますけどね。
私の意見を否定するのは結構ですが、生活保護のあり方について、
私の掲げる案よりましな案があるなら、ぜひ対案をお示しなさい。
不思議なのは、
「貧乏人が貧乏人を責めても「見苦しい」」って、
私が貧乏人を責めているように見えるんですかね。
私は例えばワーキングプアなどの現状を鑑み、生活保護水準を満たしている人や、
満たしてなくてもそれに近い人が、住居や食事を無償で受けられたら良いのではないか、
という趣旨を、先の質問文で述べているのですよ。
現状、生活保護の支給水準が厳しいために、特に若年者はまず保護を受けられないために、
非常に労働強度の厳しい労働を強いられ、体を壊すとか鬱病等の精神疾患にかかって
障害者の認定でも受けない限り、生活保護を受けられないような方もたくさんいるわけです。
それだったら、その一歩手前で、
最低限の生活保障をしてやればよいではないかと思うわけですよ。
(2に続く)
生活保護のあり方について(1)、今回は、関連の別質問に対するkagetora136さんの...(生活関連)